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石川さん旅にでる

アジア・アフリカ横断をめざした理系学生の旅日記。

33日目:デリー観光

今日は国立博物館とインド門へ。

いま泊まってる宿は、ニューデリー駅前に伸びるメインバザール沿いにある。

 

メインバザール。安宿、雑貨屋、旅行会社、レストラン・・・が集まる。

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ここから国立博物館やインド門があるエリアへは通常メトロやリクシャを使って行くが、今回は歩いて行ってみた。

ニューデリー駅前の通りを南へ進むと、ブランド店やマクドナルドやスターバックスといった有名チェーン店、レストラン、ホテルなどが集まるコンノート・プレイスに着く。国旗がはためいていた。

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ここをさらに南へずんずん進むと、ようやく国会議事堂や各省庁が集まるインドの行政地区にたどり着く。西に国会議事堂、東にインド門があり、その間には公園が広がっている。なんかワシントンD.Cと似てるなあ。

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インド門はおいといて、まずは国立博物館へ。

無料のクロークにカメラと飲み物以外を預けてチケットカウンターへ。なーんと外国人のチケット代が値上がりしていた。650ルピー。反対にカメラの持ち込み料は無料に変わっていた。日本語音声ガイドを借りてさっそく中へ。

 

・・・ぜんぜんおもしろくない

 

首都の国立博物館だから割と楽しみにしていたのにまったく期待外れ。

ところどころ照明が消えていて展示物がよく見えない。コルカタ国立博物館もそうだったけど、そもそも展示の仕方が雑。せっかくの収蔵品が台無し。これで650ルピーは高すぎる。1枚も写真撮らなかった。

 

2時間ほどで博物館を出てインド門へ。

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フランスの凱旋門は戦勝記念碑だけど、このインド門は慰霊碑。第一次世界大戦で戦没したインド人兵士を追悼する目的で建てられたらしい。外壁にはびっしりと戦没者の名が刻まれている。

 

これにてデリー観光終了。他にも見どころはあるんだけど、全体的にデリー面白くないので早々に切り上げることに。

旅行が始まって1ヶ月、自分がどういう街が好きで、何を求めているのかわかってきた気がする。

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